ドラム アクセント移行の練習!
ドラムを叩いていて
メリハリが付けられないなぁ~と
思ったことはないですか?
そんな時は
アクセント練習が効果的です!
アクセント移行ができると、表現力が上がり
しっかりとしたメリハリがつきます。
メリハリを付けられるようになると、曲のアプローチに対応できて、
曲としての
クウォリティーが断然に上がります。
今回はアクセント移行の練習を解説します。
今回この記事を書くのは
ドラム アクセント移行の練習
アクセント練習は
慣れないと最初は難しいですが、
ゆっくりなテンポから練習してみてください!
いきなり早いテンポから練習しても理解出来ずに上達もしません。
どんなに難しいテクニックでも
ゆっくりなテンポで練習すれば必ずできます!
では譜面を見ながらレッスンして行きましょう。
レッスン1
まずは①~④の8分音符の音列で練習してみましょう。
手順はRLRL(右、左、右、左)のオルタネイトです。
BPM 60~120でやってみましょう。
アクセントの部分をダウンストロークで、
アクセント以外をタップストロークで叩いて下さい。
ここでの注意点として、
利き手でない方のアクセントに慣れないと思いますが、
適当に練習するのではなく
利き手と同じように出来ているか
しっかりと確認してください。
右利きの人なら左手を丁寧に練習してください。
特に②番④番は要練習です!
手順に慣れてきたら、
前回でも紹介した、“ウォーミングアップの記事”の
“基礎練習をする際にしておくべきこと”を参考に
足のカウントと声に出してのカウントも付けて練習しましょう。【詳細はこちら】
レッスン2
次に⑤~⑧の16分音符の音列で練習します。
手順はRLRL(右、左、右、左)のオルタネイトです。
BPM 50~120でやってみましょう。
アクセントの部分をダウンストロークで、
アクセント以外をタップストロークで叩いて下さい。
この16分音符のアクセント移行は単純に8分音符の倍ですが、
思った以上に最初は難しいので
やはりゆっくりなテンポで練習しましょう!
これらが慣れたら①~⑧まで繋げて繰り返し練習しましょう。
応用編
スネアでしっかりとアクセントができるようになったら、
ドラムセットに応用で
右手アクセントをフロアタム、
左手アクセントをハイタムに移行して
アクセント以外をスネアでやってみましょう。
スネアだけでなくタムに移動を入れるだけで、
音色に変化が付いて抑揚が出て音楽的です。
これを
オーケストレーションと言います
最後に
いかがでしたか?
同じ音量で抑揚なく演奏するよりも、
アクセントを付けて演奏する方が
音楽的でメリハリのあるドラムになります。
是非チャレンジしてください。
次回はアクセント部分を休符にして
休符の移行練習をしていきます。【詳細はこちら】