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ドラムセット

ドラム アクセント移行の練習
【オーケストレーション】

ドラム アクセント移行の練習!

ドラムを叩いていて
メリハリが付けられないなぁ~
思ったことはないですか?

そんな時は
アクセント練習が効果的です!

アクセント移行ができると、表現力が上がり
しっかりとしたメリハリがつきます。

メリハリを付けられるようになると、曲のアプローチに対応できて、

曲としての
クウォリティーが断然に上がります

今回はアクセント移行の練習を解説します。

今回この記事を書くのは

田辺 清貴
田辺 清貴 プロドラマー
兼講師
参加作品
ElectricAsturias
さくら学院
BLACKSTAR
その他多数
ドラムを菅沼孝三氏
ニール・ソーセン氏に師事。
イエス・UK・PFM
・ルネッサンス等、
世界の名立たるバンドと共に参加。
ゲーム音楽、アニメ、アイドルなど多くのレコーディングに参加。詳細はこちら

ドラム アクセント移行の練習

アクセント練習は
慣れないと最初は難しいですが、
ゆっくりなテンポから練習してみてください!

いきなり早いテンポから練習しても理解出来ずに上達もしません。

どんなに難しいテクニックでも
ゆっくりなテンポで練習すれば必ずできます!

では譜面を見ながらレッスンして行きましょう。

レッスン1

まずは①~④の8分音符の音列で練習してみましょう。

手順

手順はRLRL(右、左、右、左)のオルタネイトです。


テンポ

BPM 60~120でやってみましょう。


ストローク

アクセントの部分をダウンストロークで、
アクセント以外をタップストロークで叩いて下さい。


注意点

ここでの注意点として、

利き手でない方のアクセントに慣れないと思いますが、
適当に練習するのではなく

利き手と同じように出来ているか
しっかりと確認
してください。

右利きの人なら左手を丁寧に練習してください。


上達のコツ

特に②番④番は要練習です!


慣れてきたら

手順に慣れてきたら、
前回でも紹介した、“ウォーミングアップの記事”

“基礎練習をする際にしておくべきこと”を参考に
足のカウントと声に出してのカウントも付けて練習しましょう。【詳細はこちら】


レッスン2

次に⑤~⑧の16分音符の音列で練習します。

手順

手順はRLRL(右、左、右、左)のオルタネイトです。


テンポ

BPM 50~120でやってみましょう。


ストローク

アクセントの部分をダウンストロークで、
アクセント以外をタップストロークで叩いて下さい。


上達のコツ

この16分音符のアクセント移行は単純に8分音符の倍ですが、
思った以上に最初は難しいので
やはりゆっくりなテンポで練習しましょう!


慣れてきたら

これらが慣れたら①~⑧まで繋げて繰り返し練習しましょう。

応用編

スネアでしっかりとアクセントができるようになったら、
ドラムセットに応用で

右手アクセントをフロアタム、
左手アクセントをハイタムに移行して

アクセント以外をスネアでやってみましょう。

スネアだけでなくタムに移動を入れるだけで、
音色に変化が付いて抑揚が出て音楽的です。

豆知識

これを
オーケストレーションと言います

最後に

いかがでしたか?
同じ音量で抑揚なく演奏するよりも、
アクセントを付けて演奏する方が
音楽的でメリハリのあるドラムになります。

是非チャレンジしてください。

次回はアクセント部分を休符にして
休符の移行練習をしていきます。【詳細はこちら】

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