ドラム 手首の使い方と指の使い方について学ぼう!
練習をたくさんしてるのに中々上達しない事があります
それは間違ったフォームで
練習していたりすると
練習効率が下がるため起こります。
上達への近道は効率よく学ぶ事
手首の動かし方と指の動かし方を
正しく習得することによって、
今後ドラムセットで演奏する際に
効率が良く
メリハリのある演奏ができるのでしっかりと習得しましょう。
それでは手首の動かし方について見ていきましょう。
今回この記事を書くのは
ドラム 手首の使い方と指の使い方
手首の使い方と指の使い方を学ぶにあたって参考になるのがバスケットです。
皆さんバスケットボールでドリブルしたことはありますか?
バスケットボールでドリブルする時、
手首を使ってボールをバウンドさせてる感覚があると思います。
その感覚でスティックを持っても同様に叩いてみてください。
スティックのリバウンドしている感覚が
手首を使っている証拠です。
最初に気を付ける事
最初は慣れないと打点がバラバラになってしまいます。
慣れるまでは前回紹介した
ジャーマングリップで
打点を揃えて叩いてみましょう。
【1】
【2】
具体的な練習方法
叩く際にはメトロノームで4分音符を出してそれに合わせて、
テンポ60~120くらいで片手ずつ叩いてみましょう。
利き腕ではない逆の手でやってみると最初はとてもぎこちないです。
ですが、焦らず丁寧に練習しましょう。
注意
これをおろそかにしてしまうと後々演奏する時に後悔します(笑)
慣れてきたら
片手ずつで慣れてきたら、右左で交互に叩きます。
この際に注意するのは
- 同じ高さになっているか?
- 同じ音量になっているか?
を意識してみましょう!
鏡があれば鏡の前で練習するのも効果的です。
指の具体的な動かし方
次に指の動かし方ですが、慣れるまでには時間が必要かもしれません。
基本的に中指、薬指、小指を動かします。
【1】
【2】
練習方として
前回紹介したフレンチグリップを使い
親指は上を向いたまま中指、薬指、小指を動かして叩きましょう。
慣れないと手首も動いてしまいますが、最初は一緒に動いても問題ないです。
スティックが無い場合の練習法
実はスティックが無くても
イスさえあれば手首と指の練習ができます。
手首の練習として効果的なのがこれで、
イスに座り膝に手首を乗せて手首を動かして下さい。
メトロノームに合わせて練習すると、より効果的です。
【1】
【2】
指の練習で効果的なのがこれで
親指に人差し指を巻き込むようにして、中指、薬指、小指を動かしてみましょう。
最初は早く動かすのに大変ですが慣れればそれほど難しくないです。
【1】
【2】
まとめ
- バスケのドリブルの様なイメージでスティックを叩く
- スティックのリバウンドしている感覚が手首を使っている証拠
- 最初は打点がバラバラになる
- 慣れるまでジャーマングリップで
打点を揃えて叩く
- メトロノームで、テンポ60~120で片手ずつ叩く。
- 利き腕と逆で叩くと難しいが、焦らず丁寧に練習する
- おろそかにすると、後々問題が起こる
- 片手ずつで慣れたら、右左で交互に叩く
- 同じ高さになっているか?
- 同じ音量になっているか?
- 基本は中指、薬指、小指を動かす。
- フレンチグリップを使い親指は上を向いたまま
中指、薬指、小指を動かして叩く - 慣れないと手首も動くが、最初は問題ない
- イスを使い手首と指の練習ができる
- 手首の練習として効果的なのがこれで、イスに座り膝に手首を乗せて手首を動かす
- メトロノームに合わせて練習すると、より効果的
最後に
初めてドラムを叩く人は、
スティックをグーで持って
腕で叩くイメージを持ってる人もいるのではないでしょうか?
そんな私も最初はそのように思っていました(笑)
スティックをコントロールする上で大事になってくるのが
手首の動かし方と指の動かし方です。
ストロークをしっかりとマスターすることは今後、
基礎練習(ルーディメント)をする上でとても大切なので、
ゆっくりと練習してください!