ドラムスティックの選び方
スティックには色々な種類があって
選ぶのに困る事はありませんか?
そんな
『どうやって選ぶの?』
と言う疑問に答えていきます!
今回この記事を書くのは
ドラムスティックの選び方
迷ったらヒッコリーがおススメです!
初回のページでも紹介しましたが、
スティックには、大まかに分けて3種類の木材でできています。
- 万能なヒッコリー
- 繊細なプレイに適したメイプル
- ロックプレイヤーに適したオーク
どのスティックにもメリットとデメリットはあるが、
悩んだらヒッコリーを選んでみるのが良いでしょう!
スティック紹介
私が以前使っていたスティックを紹介します。
こちらはバランスも良く練習用としても優れています。
強弱もつけやすく、ロールもしやすいです。
(こちらはもう生産完了品になってます。)
こちらのスティックも同じようなタイプのスティックですが、
チップがナイロンチップでシンバルの繊細な音を出す時に重宝します。
丸型のチップなのでロールもしやすいです。
スティックを選ぶ時の注意点
スティックを選ぶ時は最初はなるべく楽器屋さんに行って、
見て触って選ぶことをオススメします。
今はネットの時代だから
ネットで注文した方が楽だし
便利!と思うかもしれませんが
注意が必要です!
確かに楽器屋さんに行く手間は省けますが、
スティック一本一本にも違いがあることについてお伝えします。
同じモデルの落とし穴
実は同じ品番のモデルでも、
スティック一本ずつ重さや木材の密度が微妙に違います。
製造工程での欠陥、
または自然素材を使用しているため
木材が湿気を吸ったりするからです。
なので、なるべく同じものを選ぶようにしましょう。
良いスティックの見分け方
スティック売り場に計量器があるので
計測して重さが同じものをペアに選びましょう。
後は木材の密度ですが、
これは耳の上のこめかみ部分をチップで軽く叩いてみてください。
何度か軽く叩くと、
コンコンと音がするので、
同じ音程のものを選びましょう。
そうすることによって
同じ重さ、同じ密度のスティックのペアが揃います。
スティックを持った時に左右で重さや密度が違うと、
スティックを振ったときに違和感があるので、
なるべく揃ってた方が叩きやすいです。
まとめ
・LUDWIGの5A
バランス良く練習用にも優れる。
強弱もつけやすく、ロールもしやすいです。
・promarkのTX739N
同じようなタイプだが
ナイロンチップでシンバルの繊細な音を表現できる。
丸型チップでロールもしやすい。
- 楽器屋さんに行って、触って選ぶ。
- ネット注文は便利だが
注意が必要!
- スティック一本ずつ重さや木材の密度が違う。
- なるべく同じものを選ぶようにする。
- 売り場にある計量器で
重さが同じものを選ぶ。 - 密度は耳の上のこめかみ部分をチップで軽く叩いて
同じ音程のものを選ぶ。
最後に
スティック選びに最初は悩むと思います。
もし悩んでしまったら、
好きなドラマーのモデルのスティックを買うのも
一つの手かもしれません。
スティックそのものはそれほど高価なものでもないので、
自分に合わないと思ったらまた楽器屋さんで試して購入してみて下さい。