ドラム チェンジアップとチェンジダウン
【リズム切り替えのコツ】
実際にドラムセットで演奏していて
リズムの切り替えが、上手く行かない事はありませんか?
3連符や、16分音符など
リズムの切り替えが
スムーズに叩ける様になる
良い練習法が
チェンジアップとチェンジダウンです。
チェンジアップとチェンジダウンを習得してリズム感を鍛えましょう!
今回この記事を書くのは
ドラム チェンジアップとチェンジダウン
ドラム演奏でのチェンジアップやチェンジダウンとは?
チェンジアップは、
音符の長さをだんだん短くして、
どんどん連打の数が増えるもの。
チェンジダウンは、
音符の長さをだんだん長くして、
連打の数がだんだん少なくなるものです。
チェンジアップの説明と練習方法
チェンジアップは
4分音符→8分音符→3連符→16分音符
の順で叩きます。
手順はオルタネイトで叩きましょう。
今回初めて出てきた3連符ですが、
これは1拍の間に3回叩くものです。
チェンジアップをする前に
カウントをしながら3連符の練習をして感覚を掴みましょう。
今回は紹介だけしますが、
奇数連符(3連符や5連符や7連符など)は
1拍ごとに、打ち手の右左が逆になると言うことを理解しておいてください!
3連符の叩き方
最初3連符を叩くのが難しかったら、
3文字の言葉に置き換えて叩いてみましょう!
例えば、“たまご”や“黄色”などです。
3連符の感覚が掴めたら、
チェンジアップの譜面通り2小節ずつやってみましょう。
叩き方は
4分音符や8分音符はダウンストロークで
3連符や16分音符はフルストロークでやってみましょう。
カウントも忘れず入れて、
慣れるまで繰り返し練習してください。
慣れてきたら次は音を弱くタップストロークでもやってみましょう。
チェンジダウンの説明と練習方法
次にチェンジダウンです。
チェンジダウンは
16分音符→3連符→8分音符→4分音符の順でやってみましょう。
こちらも慣れるまで繰り返し練習してください。
チェンジアップとチェンジダウンを繋げて練習
これまでの練習ができたら
リズムの切り替えがスムーズにできるように、
チェンジアップとチェンジダウンを繋げて練習しましょう。
最後に
いかがでしたでしょうか?
慣れないとタイム感が失われますが、
これらをしっかりと習得してリズム感を安定させましょう。
次回は、シェイクのパターンを叩いてみましょう!