趣味 ドラムの始め方を紹介します。
憧れのバンドのドラマーがカッコ良くてドラムに興味を持ち、
これから始めたいと思っていても
『何をしていいのか』
最初は分からないですよね?
そこで、ドラムに興味があるけど、
- 練習方法は?
- 楽器の購入は必要?
- 独学?レッスンに通った方が良い?
というドラム初心者のために
「ドラムの始めかた」をまとめました。
今回この記事を書くのは
趣味 ドラムの始め方
(私のレコーディングのときのセッティング。)
役割は?
ドラム1つを取っても
人によってセッティングの仕方から叩き方まで様々である。
ハードロック・メタル系のドラマーなら、
シンバルやタムなど沢山並べて
ゴージャスで要塞のようなセッティングにしたり、
ジャズ系のドラマーはシンプルなセッティングにしたり、
ジャンルや人によってセッティングが変わるのもドラムの魅力だ。
ドラムはオーケストラの指揮者と同じような役割を持っていて、
リズムを率先してリードしてギターやピアノ、ベースなどが合わせると言った
バントのポジションである。
最初に必要なものは何か?
それは、スティックと練習パットを買うところから始めてみよう!
ドラムを始めたいと言っても、他の楽器の様にギターやベース、
キーボードなど買って練習するのでは?と思うだろうが
ドラムセットは買い揃えると高額になることと、
最大の難点は近隣への騒音問題なのだ。
例えお金に余裕があったとしても、
ドラムをマンションやアパートで
メタルをフルショットで演奏したらどんな状況になるかは、一目瞭然だろう。
ドラムにも慣れてきた頃に、
電子ドラムを買うのは、騒音問題も解消できるので良いと思います。
スティックにはどんな種類があるの?
スティックには大まかに
ヒッコリー、メイプル、オーク
の3種類の木材があります。
簡単に選別すると、
ヒッコリーは
オールマイティーなプレイヤーに最適。
メイプルは繊細な演奏をするときに最適。
オークはロックやメタルをプレイする人に最適。
スティック選びに大切な事は、
どんなジャンルを叩くのかと、
自分に合ったスティックの長さと重さです!
ジャズを叩きたいのに太くて重いスティックではアンマッチだし、
体格の良い人がハードロックを叩くときに細くて短いスティックだと、
パワーが出ずに一瞬でスティックは折れてしまいます。(笑)
初めて買うときは
ヒッコリーがオススメ!
細かい解説は、スティックの選び方でしていきます。
【スティックの選び方詳細はこちら】
練習はどうしたら良い?
楽器屋さんに行って練習パットを買って、
スティックコントロールの練習をしましょう!
有名所だとイシバシ楽器や島村楽器などあります。
(もし練習パットが無くてもクッションやジャンプでも練習できます。)
独学でも良い?
今の時代、
youtubeで初心者から上級者向けの
ドラム動画が沢山あって勉強になりますが、
効率良く上達したいのなら
ドラムレッスンに通う方がより良いと思います。
1人1人に合ったペースで効率良く習えるのは、
レッスンならではの利点です。
まとめ
- バンドでのドラムの役割は?
指揮者と同じ様な役割!
- 最初に必要な物
スティックと練習パット!
慣れてきたら電子ドラム。
- スティックにはどんな種類があるの?
ヒッコリー
メイプル
オーク
初めて買うときはヒッコリー
- 練習はどうしたら良い?
スティックコントロール練習
- 独学でも良い?
youtubeで独学もできるが、
レッスンに通うと効率が良い。
最後に
ドラムは家に無くてもどこでも練習出来ます。
練習のコツさえ掴めば、誰でも楽しく上達します。
ストレス解消にもなって楽しいですよ!
自分自身20年以上ドラムを叩いていますが、
未だにドラムセットに座った瞬間ワクワクします!
是非、あなたの音楽ライフの1つにしてみませんか?